紫陽花がキレイに色づき始める季節となりました。年中・年長の春の遠足は蘆花公園です。大きな遊具でしばらく遊ぶと、小さなシーソーの遊具に7・8人戯れていました。
「次は僕だよ!」と無理やり乗った男の子。「でも〇〇ちゃんは、ずーーっと待っていたよ!」と他の男の子が言います。
「僕だって待ってた!」やりとり中もシーソーは揺らされて遊んでいます。「でも、もーーっとたくさん待ってたよ、〇〇ちゃん!」
「ぼくだって・・・」と、揉め事に発展しそうです。そんな姿を目にしていたのですが、声はかけず待ってみることにしました。
「〇〇ちゃんだって、ずっと待ってたよ」とかばっている子も引きません。もめながら乗っているうちに、とうとう次の子の順番。
他の子は一切口出しをしませんでしたが、そこはさすがに年長さんです。空気を察して無理に乗り込むことがなく女の子に順番が回ってきたのでした。大人が口を挟むのは簡単ですが、待つ、というのは根気がいります。でも周りの状況を見て発言する、友だちの思っていることや気持ちを考える、何度も訴える、そこにいた子どもたちは、数分ですが言い合っていた本人たちだけでなく、耳を傾けていたみんなも何かを感じられたのではないかな、と思いました。
声や表情に応えて思いを汲みとったり、代弁してやりとりを楽しんでいきたいと思います。雨の日は室内でもマット山やソフトアスレチックなど身体を動かす遊びをしたり、暑い日には個々にあわせて、水あそびや沐浴を行い、気持ちよく過ごせるようにしていきます。
散歩先で梅雨期の自然(あじさいやかたつむりなど)に興味を持てるようにしていきます。
雨天時には、体操をしたり、巧技台を使いたくさん身体を動かしたいと思います。
暑い日は戸外で水や泥に触れ、あそんでいきます。雨天時には室内で身体を動かしたり、梅雨時期ならではの製作を楽しんでいきます。
時計作りやあじさい製作など季節に、ちなんだ活動を取り入れながら、興味や表現する楽しさを広げていきたいです。
また、戸外では泥あそびや水あそび、室内では粘土やスライムなどの感覚あそびも引き続き取り入れ、十分に楽しめるようにしていきたいと思います。
梅雨期の自然に触れながら戸外でのあそびを楽しんだり、泥あそびやスライムづくりなど感触あそびも楽しんでいきます。時計の製作では、数字や時間に興味を持って取り組んでいきたいと思います。
梅雨時期の身近な自然に触れながら戸外あそびを楽しんだり、室内でも跳び箱や鉄棒等で身体を動かしていきます。
プラネタリウムや芋ほりの行事をクラスみんなで楽しんでいきたいと思います。


1日(月)~10日(水)個人面談
2日(火)水害訓練
9日(火)園庭開放
12日(金)身体測定(乳児)
15日(月)身体測定(幼児)
17日(水)プラネタリウム(5歳児)
19日(金)園医健診(プール前健診・全園児)
22日(月)プール開き
23日(火)園庭開放
24日(水)じゃが芋ほり(5歳児)
避難訓練
25日(木)誕生会(幼児)